お知らせ





毎年冬が近づく頃、二階Pisac広場にて作陶展を開いる
青森在住の、今井理桂さんからの、
そして、チャチャぷぅまからのお知らせと、お願いです。

ご存じの方も多いかと思いますが、理桂さんは現時点では世界一100mの登り窯を成功しています。
しかし、平成8年ゼロから着手し、70歳をすぎた現在も今なお、それを超す窯作りに挑戦しています。
今回その自分自身が持つ、世界最長の登り窯を超す窯の完成が、目の前にせまってきています。
あと数メートルのところまで来ています。
しかし、作って終わりではなく、その窯の中には千を超える焼き物を作り並べ、
3〜4ヵ月昼夜問わず、赤松を燃やし続けるという
一大プロジェクトの進行中なのです。
何人かの作陶家さんとの共同ではなく、
津軽烏城焼 今井理桂 個人のプロジェクトなのです。

私は一昨年、初めて訪れた理桂さん宅の裏山に一直線に登り行く登り窯を見上げた時、
そしてこの中を赤松の炎と灰と熱風が渦をまきながら駆け上るのを想像し、
そこに置かれて待ち受け、そして静かに過ぎ去るの時を待つ、
粘土の壺達を想像した時の感動が、今でも忘れられません。
最近、感動という言葉に縁遠かった私でしたが、
感動に涙が止まらない思いでした。
微力ながらも関われたらという思いです。

今回、支援者、ボランティアを募集しています。

当店も勿論出会った時からず〜っと応援しています。
もし感動をともにと思われる方がいましたら
当店に問い合わせか、、今井理桂ホームページを開いて見てください。

また今年も晩秋の頃、理桂さん本人がお見えになって
二階Pisac広場にて作陶展を行う予定です。
釉薬をいっさい使わず、赤松の炎と灰とその熱風が作り出す作品を観て、、
そして今井理桂の作陶の世界を知って、何かを感じてもらえたら嬉しく思います。



   





開店時刻・変更のお知らせ

約1年前より、開店時刻を午前10時より9時へと1時間早めて開店していましたが

諸事情により

11月より元の午前10時へと戻して開店します。


ご迷惑かけますが、ご理解宜しくお願いいたします。










平成30年12月4日(火)〜9日(日)

今井理桂 作陶展     Pisac広場 にて








期間中、理桂さんが会場にてお待ちしています。お話しませんか。


今月中、世界最長の登り窯が完成するとのことです。
これからも理桂さんを応援したいと思います。